2020年7月13日 (月)

オオルリの目

水浴び後のオオルリを撮っていると何だろうと思う写真がありました。

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2回目の動作を撮った写真を見て、回転している中心が目であるとやっと理解しました。

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水浴びして最初にこの枝に止まった時はボサボサ頭でした。

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頭の水を飛ばした後は 恒例の羽のお手入れに移りました。

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撮影:2020年7月12日;(お山) D7500/500mm,手持,トリミング

  

相変わらずの暗い場所で撮った高ISO感度の手持ち写真をトリミングした粗い画像です。

この日は久しぶりに天気予報で雨のマークが無くなったので、電車バスを乗り継いで出かけました。

鳥の出は良くなく、あれほど居たキビタキ(♂)は一度も見る事なく、オオルリの♀がお立場を仕切っていました。

一人薄暗くなるまで残っていたら、帰る間際にオオルリ(♂)とクロツグミ(♀)が少しお相手をしてくれました。

 

今年になってすぐにコロナの影響で、遠出の鳥を始め、ツミやフクロウ・トラフズク等まで探鳥自粛です。

最近は自粛解除で逆に検査陽性の方が増えてきています。

都内を通らずに公共交通利用で、近くの森にいるサンコウチョウとオオルリ雛を探鳥して一夏がすぎるかもしれません。

 

2020年7月10日 (金)

大船フラワーセンターの花

雨が止んだ時に近くの大船フラワーセンターに行って花を見て来ました。

ヒマワリやアガパンサスの咲いていた園内で一年ぶりに綺麗な蓮の花を見ました。

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小雨の中、ブッドレアに蝶が止まっていました。

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見たかった紅筋山百合の開花を確認して、雨模様の大船フラワーセンターを後にしました。

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撮影:2020年7月9日 (大船フラワーセンター)D7500/55-300mm, 手持,トリミング

 

ひたひたと来るコロナウイルスの大きな第2波を感じる昨今になりました。

来年のオリンピック処ではなく、経済と人の命をバランスとした綱渡の緊張した日常が続きそうです。

若者に比べ体力がなく環境の変化にも弱い年寄や体の不自由な人が、まず淘汰されていく世界的な現状・・・。

 

(追)

・某掲示板に撮影情報を見る方法が記載されていました。

 Google Chromeを使用していたので早速この拡張機能をインストールし使用しています。

 簡単に撮影や編集ソフトが解り重宝しています。

・参考までに私の使用している編集ソフトはJPG変換はカメラメーカのを使用し、

 JPG変換後の簡単なお化粧直しやトリミングはフリーソフトを使用しています。

 この段階で画面の中に埋め込まれている撮影情報が自動的に消えてしまいます。

 鳥写真で良く使用する撮影条件は 殆どSS:1/4000,ISO:4000以下,f値:開放です。

 トリミング割合が少ない時は良いのですが、PIX幅2100程度までトリミングした時、

 暗い所のISO10000以上で撮った写真を露出補正すると粗い画像になってしまいます。

 しかし、花写真の様にトリミング量が少ない時は高ISOの影響は殆ど感じられません。

 

 

2020年7月 8日 (水)

今日もお家から空を見上げて・・・

先ず、今回の大雨の被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。

 

今月は未だカメラを持って出かけていませんので、先月近くの森で撮った写真をアップします。

林道を飛び交っていたカラスアゲハです。

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アオスジアゲハも見かける様になりました。今年はジャッコウアゲハやモンキアゲハを見かけるが少なくなっています。

 

入口近くの畑では、5月に白い花をつけたキウイが大きくなっていました。

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今年も5月からこの森でサンコウチョウを撮り続けています。

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撮影:2020年6月27・29日 (森)D7500/500mm, 手持,トリミング

 

非常事態宣言の解除で 外出する人が増え新型コレラウィルス感染の危険性増加を心配していたところに、

雨模様の天気の連続が続き、もう10日も鳥撮りに出かけていません。

辛抱の限界はとっくに過ぎていますが、お天道様には叶いません。

 

 

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