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2020年3月

2020年3月25日 (水)

山桜とまだ居た黄連雀

レンジャクで賑わった湘南の丘に山桜と小鳥を観に登りました。

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丘の上のヤブランは殆ど食べ尽くされてましたが、何とふっくらキレンジャクがまだ居ました。

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撮影: 2020年3月24日 (湘南の丘) D7500/AFボーグ,手持,トリミング

 

コロナウイルスの影響で出来るだけ都内を通るのを自粛しています。

山桜に来るカラ類でも撮れたらいいなと思って湘南の丘に登りました。

帰りの準備をしていたら、一羽のカラスが来てキレンジャクが目の前の高い樹に止まりました。

 

 

2020年3月22日 (日)

カワガラス

今年もカワガラスに会いに行きました。

カワガラスの成鳥。(♂と♀かな?)

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巣立ちしたカワガラスの雛。(二羽いましたが横並びは撮れなかった)

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もう一羽の雛は非常に分かり難い場所にいて、カメラマンに教えて頂ても直ぐには解らなかった。

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撮影: 3月21日 (渓谷) D7500/AFボーグ,手持,トリミング

 

コロナに気をつけ、電車バスの中で濃厚接触しないように注意です。

バス終点から一時間程の坂道を登って 一年ぶりに県央の渓谷に行きました。

坂道の途中でミソサザイを見るが、リックからカメラを出す間に飛ばれてしまいました。

 

2020年3月20日 (金)

オオカラモズ

可成り遅れてオオカラモズを撮りに行きました。

近くのお立ち台でポーズです。

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飛んでいる姿はボケやブレや被りでイマイチですが、証拠写真が撮れました。

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撮影: 2020年3月19日 (埼玉の畑) D7500/AFボーグ,手持,トリミング

 

そのうちに 県外への外出禁止/自粛要望等が出るかもしれないと、家族に話したら、

そんなに行きたいのならばと、やっと都内を通って鳥撮りに行くお許しが出ました。

コロナウイルスには罹らないように十分気をつけて行きなさいとの、厳命です。

一切 手すりを持たずに乗客の少ない時間帯と車両を選んでいきました。

勿論、道中や撮影時はマスクです。

 

晴天の割にはカメラマンは少なく感じました 。

皆さん撮り飽きたのかも。

 

2020年3月14日 (土)

レンジャク

偶には少し引いた画像のレンジャクでも。

キレンジャク

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ヒレンジャク

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撮影: 2020年3月13日 (湘南の丘) D7500/AFボーグ,手持,トリミング

 

いつもは焦点距離の短いレンズで写して大トリミングしてるので、シャープ感が無くなる事が多々あります。

今回はレンジャクの出る丘の雰囲気を何とか出したくて、トリミングを少なくしてみました。

 

巷ではコロナウイルスの蔓延と共に、予定通りオリンピックを開催できるかの話がありますね。

国の威信をかけたイベントですが、是が非でも開催との硬直化した姿勢では無く、

柔軟な考えで総合的にどうするかで 決めるとは思いますが。

一番の心配は、掛声や既成事実が先行して、現実を冷静に判断し決める事が出来なくなる事・・・。

オリンピックは世界中の人が楽しむスポーツの祭典です。

 

2020年3月13日 (金)

キレンジャク・3

見飽きたかも知れませんが、キレンジャクの飛び出し画像を2枚程。

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レンジャクの羽繕いを初めて見ました。

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撮影: 2020年3月12日 (湘南の丘) D7500/AFボーグ,手持,トリミング

 

2月の始めに横浜市内でヒレンジャクを撮ってから40日近くの長きにわたって連雀の撮影を楽しみました。

公共交通機関しかない私にとっては、連雀撮影は散歩等を兼ねた手頃な行き場です。

この丘に限れば10回近くも探鳥の為に登り、最初は空振りの続きで今年もダメかと思った時もありました。

しかし幸いにも3月に入って、緋連雀 黄連雀と楽しむ事が出来ました。

先ずはネット上の市内のレンジャク情報に感謝したいと思います。

一方。そろそろレンジャク以外の鳥を取りたい気持ちもあります。

ワクチンが出来てコロナウイルスが収まり 、病弱な家族がいても安心して遠出が出来る日を待っています。

 

2020年3月12日 (木)

キレンジャク・2

キレンジャクのリベンジに行って運よく撮れました。

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撮影: 2020年3月11日 (湘南の丘) D7500/AFボーグ,手持,トリミング

 

動きが無いですが、被りのないキレンジャクを帰り間際にやっと撮れました。

どうも当分は県外に遠出が出来そうにもありません。

 

早いもので、東日本大震災から9年。

あの日、小田原の改札(2F)が大きく揺れ、電車は動かず、私たち二人は止まる所を探して途方にくれていました。

幸いにも「万葉の湯」の大広間で、大勢の人と共に休むことが出来、夜の9時頃 テレビを見てやっと震災 の大きさを知りました。

隣にいた南米の方は、原発のある福島はここからどれ位離れているか盛んに聞いてきました。 

その後原子炉溶融等の原発崩壊が明らかになりました。

日本から遠く離れた外国からの情報が早く正しく、これから起きる事態を冷静に 把握していたようです。

 

 

2020年3月10日 (火)

キレンジャク

湘南の丘の上で運よく合えたキレンジャクです。

爽やかな新緑被り。

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スッキリした処に来たキレンジャクです。

黄色い尾は良く見えますが、もう少し左か右に動いて撮ればよかったと反省・・・。

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被りが酷いですが、雰囲気だけでも、桜キレンジャクです。

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撮影: 2020年3月9日 (湘南の丘) D7500/AFボーグ,手持,トリミング

 

都内を横切って鳥撮りに出かけるのは、更にもう一週間程様子見・・・。

 

ヒレンジャク・8

またヒレンジャクです。

今回は細身なヒレンジャクです。

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撮影: 2020年3月9日 (湘南の丘) D7500/AFボーグ,手持,トリミング

 

ふっくらヒレンジャクの中に一羽ほど、スーパモデルの様にスマートなヒレンジャクがいました。

逆光で背景が明るすぎたり反対に暗すぎたりして、綺麗に撮れなくモデルさんには申し訳ないです。

 

この丘は私にとって混みあう交通機関を利用しないで行ける数少ない場所の一つです。

しかし、駅から1時間かけてカメラを持っての毎回の山登りは応えます。

この日は昼も可成りすぎて現地に到着しました。

丘の上に着いて、キレンジャクが居た話を羨ましく聞きましたが、

最後に運よく出会えましたので、次はキレンジャク(♀)のアップを考えたいと思います。

 

 

2020年3月 9日 (月)

ヒレンジャク・7

またまたヒレンジャクです。

今回は二羽の写りです。二羽でも連雀です。

石柱の上から下の実を探しています。

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朽ちた立て札の上からどこに行こうかな。

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チョット高い小枝から広い草原の上を見渡しているようです。

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最後は はるか遠くの隠れた小さな水場で争い中の二羽です。(これ以上拡大できない・・・)

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撮影: 2020年3月7日 (湘南の丘) D7500/AFボーグ,手持,トリミング

 

連雀以外に撮りに出かけたいところがあるのですが、

家族へのコロナウイルス 感染を恐れて、都内を横切る遠出を自粛しています。

公共機関と脚しか移動手段がないので、比較的混まない電車と歩いて行ける場所に限られます。

何時になったら、安全が確保されるのやら・・・。

この調子では、今月の都内や県内への家族の病院連通いも取りやめざるを得ないかも。

 

2020年3月 8日 (日)

ヒレンジャク・6

丘の上のヒレンジャクの続きです。

平凡でもうれしい細枝どまり。

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次に、定番のヤブランに降りるヒレンジャク。

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近くの落ちた枝に止まったヒレンジャク。

絞りの無い手作りボーグの被写界深度は、紙より薄い。

一羽にしかピントが来ないので、他がボケボケになるのはこのシステムの宿命。

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遠くから無理やり撮った桜ヒレンジャク。

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撮影: 2020年3月6日 (湘南の丘) D7500/AFボーグ,手持,トリミング

 

この日、たまたま丘の上まで様子見で登りましたが、幸いにもヒレンジャクに会えました。

キレンジャクには会えなかったです。

 

 

 

 

2020年3月 7日 (土)

ヒレンジャク・5

丘の上のヒレンジャクにやっと出会えました。

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止まりものも1枚程。

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撮影: 2020年3月6日 (湘南の丘) D7500/AFボーグ,手持,トリミング

 

2月初めからこの丘に登る事5回目でした。

日差しが強く影が濃く出ました。

 

2020年3月 6日 (金)

早咲きの桜とメジロ そして、花粉症

久しぶりに出かけて、桜の花に埋もれたいつものメジロを撮りました。

撮り始めて30分も経たない内に鼻水が出て、今年も花粉症のスイッチがONになりました。

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鼻水やクシャミが止まらず、桜メジロの止まりものばかり撮って早々に引き上げました。

撮影: 2020年3月5日 (隣の公園) D7500/AFボーグ,手持,トリミング

 

最近はコロナウイルスを避けて近場の鳥さんばかり撮っています。

鳥撮りにとっての大敵はインフルより、花粉症かもしれません。

花粉症予防のマスクをすれば、メガネやファインダーが曇って良く見れません。

 

巷のパロディでは、一番怖いのは、aBウイルスによる忖度症の流行で、

これまた事実を曇らせて真実を埋めてしまうそうです。

埋めるのは花の中ではなく、思い通りになるいつもの黒〇の中みたいです。

 

2020年3月 1日 (日)

ヒレンジャク・4

またレンジャクを撮りました。

夕方になって目の前の水場に降りてくれました。

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水場と反対側のコンクリートに囲まれた川では、水が多く降りる場所が見つからないようです。

暫く水面を飛び回っていましたが、諦めて上に戻りました。

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撮影: 2020年2月28日 (東の方の公園) D7500/AFボーグ,手持,トリミング

 

この場所は一時期に比べてカメラマンの皆様も少なくなり、可成り落ちついて来ました。

レンジャクも水場に降りやすくなったようです。

 

最近はコロナウイルスの影響で遠出を避け、近場にしか出かけていません。

鳥撮りに出かける時でも 公共機関の利用はバスや雑踏で混むルートを避けています。

それでも比較的近くにヒレンジャクが来ていますので、撮影を楽しむ事が出来ます。

今年はレンジャクを探して近場ばかり4カ所に出かけましたが、見かけたのは2カ所だけでした。

 

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