カテゴリー「鳥」の1000件の記事

2020年7月22日 (水)

水溜まりの鳥

数日前の珍しく雨が降らなかった日に、森から出て帰る途中の道の水溜まりで撮った鳥です。

ホオジロ(♀?)

7dsc_8514

カワラヒワ

7dsc_8524

この森でも山百合が咲き始めていました。

7dsc_8559

撮影:2020年7月16日 (森)D7500/500mm,高ISO感度, 手持,トリミング

 

最近の長雨にはまいりました。この写真を撮ってから1週間になります。

この日も不調で蒸し暑い中を奥に入っても、サンコウチョウの出は良くなかった。

巣作り中を教えて頂いたので、これからの楽しみになりました。

 

2020年7月15日 (水)

木漏れ日の鳥

お山の水場に来た鳥さんです。時々弱い日差しが葉陰の間から水場を照らしました。

この水場のお立ち台を仕切っていたのはオオルリ(♀)です。他の鳥が来ると追い出します。

7dsc_8355

オオルリも女性上位らしく、オオルリの♂は遠慮して降りて来ません。

 

多分メボソムシクイだと思います。(他の写真でも頭央線が写ってない)

7dsc_8264

誰も居なくなってから隠れる様に出てきていたクロツグミ(♀)です。

7dsc_8362

撮影:2020年7月12日;(お山) D7500/500mm,手持,トリミング

 

薄曇のこの日、ただでさえ暗いこの水場では相変わらずSSが上がらず手振れピンボケの量産でした。

 

2020年7月13日 (月)

オオルリの目

水浴び後のオオルリを撮っていると何だろうと思う写真がありました。

7dsc_8430

2回目の動作を撮った写真を見て、回転している中心が目であるとやっと理解しました。

7dsc_8432

 

水浴びして最初にこの枝に止まった時はボサボサ頭でした。

7dsc_8422

頭の水を飛ばした後は 恒例の羽のお手入れに移りました。

7dsc_8434

撮影:2020年7月12日;(お山) D7500/500mm,手持,トリミング

  

相変わらずの暗い場所で撮った高ISO感度の手持ち写真をトリミングした粗い画像です。

この日は久しぶりに天気予報で雨のマークが無くなったので、電車バスを乗り継いで出かけました。

鳥の出は良くなく、あれほど居たキビタキ(♂)は一度も見る事なく、オオルリの♀がお立台を仕切っていました。

一人薄暗くなるまで残っていたら、帰る間際にオオルリ(♂)とクロツグミ(♀)が少しお相手をしてくれました。

 

今年になってすぐにコロナの影響で、遠出の鳥を始め、ツミやフクロウ・トラフズク等まで探鳥自粛です。

最近は自粛解除で逆に検査陽性の方が増えてきています。

都内を通らずに公共交通利用で、近くの森にいるサンコウチョウとオオルリ雛を探鳥して一夏がすぎるかもしれません。

 

2020年7月 8日 (水)

今日もお家から空を見上げて・・・

先ず、今回の大雨の被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。

 

今月は未だカメラを持って出かけていませんので、先月近くの森で撮った写真をアップします。

林道を飛び交っていたカラスアゲハです。

6dsc_8156

アオスジアゲハも見かける様になりました。今年はジャッコウアゲハやモンキアゲハを見かけるが少なくなっています。

 

入口近くの畑では、5月に白い花をつけたキウイが大きくなっていました。

6dsc_8051

 

今年も5月からこの森でサンコウチョウを撮り続けています。

6dsc_7656

撮影:2020年6月27・29日 (森)D7500/500mm, 手持,トリミング

 

非常事態宣言の解除で 外出する人が増え新型コレラウィルス感染の危険性増加を心配していたところに、

雨模様の天気の連続が続き、もう10日も鳥撮りに出かけていません。

辛抱の限界はとっくに過ぎていますが、お天道様には叶いません。

 

 

2020年6月28日 (日)

サンコウチョウ・6 (巣立ち)

近くの森で、運よく巣立ち前後のサンコウチョウに出会いました。

雛は大きな口を開けますが、巣立ちを促す親はなかなか餌を与えません。

6dsc_7578

巣の縁にあがって羽をバタバタさせています。

6dsc_7513

巣立ち雛は遠くの高い所にいました。その上に枝や葉被りで、場所を教えて頂いても直ぐに解りません。

6dsc_7903a

給餌して飛び去る親の方に向く巣立ち後の 雛。(腕が悪く枝被り・ピンボケ)

6dsc_7836

巣の中には雛は3~4羽いました。一番育ちの遅い雛です。(巣立ち前・大ボケ写真)

羽毛が殆どありませんが、それでも最初の雛が巣立った次の日の早朝に巣立ったそうです。

6dsc_7555

撮影:2020年6月23・24日 (森)D7500/500mm,高ISO感度, 手持,トリミング

 

最近は帰りがけのカメラマンとすれ違う昼過ぎ頃に出かけています。

最初の日の夕方暗くなって、大きな雛2羽が巣立ったそうです。

次の日の早朝には育ちの遅かった雛も無事巣立ったそうです。

巣立ちした雛は私が行った時には、はるか遠くにいました。

親鳥が餌をやりに来なければ、とても見つけられなかったと思います。

 

サンコウチョウのシーズンですので、彼方此方のサイトで素晴らしい画像を 拝見してます。

この林道入口には駐車場が無く、林道は雨でぬかるみ滑りやすい。常連さんはいつも長靴です。

蒸し暑い雨模様の中で、下手なりに頑張った証として駄作を貼っておく事にしました。

(何時もズボンを泥バックで汚して帰りますが、又、ブログまで駄作で塗ってしまいました。)

 

2020年6月27日 (土)

ホオジロ

暑い遊水地の木立に、ホオジロがとまっていました。

6dsc_7974

水辺の草の上をトンボが飛び交っていました。

6dsc_7930

撮影:2020年6月26日 (市の境の遊水地)D7500/500mm,手持,トリミング

 

午後から出かけましたが蒸し暑くなり、炎天下を歩くだけでも体力を消耗しました。

ホオジロ以外の鳥は 雀と鵜を見ただけでした。

 

2020年6月25日 (木)

サンコウチョウ・5

近くの森で撮ったサンコウチョウです。

暗い場所で粗い画像ばかりですが、近くで撮れた写真を集めました。

頭上にとまった腹うちのサンコウチョウ。

6dsc_7782

なんと暗くなってから、目の前の折れた枝の先に止まりました。

暗い緑の中のサンコウチョウは更に暗く、殆どシルエットの写りでした。

6dsc_7876

6dsc_7883

 

長い尻尾が上で左右に分かれた見返りポーズの写真もありました。

6sc_7763

撮影:2020年6月23・24日 (森)D7500/500mm,高ISO感度, 手持,トリミング

 

県外への移動自粛が解除されましたが、逆に公共交通や現地での密接が気になり遠くに行けません。

この写真の場所も午前中は人が多いので、昼も可成り過ぎてから現地到着です。

2週間前はほんの数人でしたが、雛の巣立った日の午前中は狭い林道に30人程の人出だったと聞きました。

 

2020年6月22日 (月)

キビタキ

先日行ったお山の水場のキビタキです。

6dsc_6922_00006

6dsc_6958

撮影:2020年6月16日;(お山) D7500/500mm,手持,トリミング

 

県外への移動規制が解除され、遠くの山に撮りに行きたいのですが、

最近の感染者数は殆ど変わらないですね。

解除で人が増えてくると、感染リスクの恐れが以前より多くなる・・・。

これからは出かけるにも、以前より迷うようになりました・・・。

 

2020年6月20日 (土)

アオバズク

今年も湘南でアオバズクを撮りました。

殆ど寝てばかりでしたが、珍しく目をパッチリ開けて下のカメラマンを見ていました。

6dsc_7339

帰る途中でネムノキが咲いていたので一休み。蝶が来たのでパチリ。

6dsc_7349

撮影:2020年6月20日;(湘南の街) D7500/500mm,手持,トリミング

 

久しぶりにレンタル自転車で鳥撮りに行きました。

それ程暑くもない梅雨の切れ目の青空でした。

時間があれば湘南の田圃をブラブラしようと思いましたが、やはり体は鈍っていて止めました。

代わりにアオバズクを撮って帰る途中の川沿いで、別のお目当てを探しましたが空振りでした。

 

2020年6月18日 (木)

水場のキビタキ

お山の水場のキビタキです。

6dsc_7167

撮影:2020年6月16日;(お山) D7500/500mm,手持,トリミング

 

水面からの反射でシルエットになってしまったキビタキの色でした。

 

 

より以前の記事一覧

ブログランキング

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ